月刊コミックゼノン掲載の作品
41 漫画専門学校生の青春
山田こたろ、横山了一 / 月刊コミックゼノン / 2012年
漫画家を夢見て入学した「漫画専門学校」。しかし、そこには想像とは全く違う過酷な現実が。現代版ゆるゆる「まんが道」
42 夜さん
43 喰う寝るふたり 住むふたり
日暮キノコ / 月刊コミックゼノン / 2012年
町田りつ子と野々山修一(のんちゃん)は交際10年、同棲8年目のアラサー・カップル。互いの事を知り尽くした仲とは言え、それでも擦れ違ってしまう2人。物語は、そんな2人に起こる些細な日...
44 キミにともだちができるまで。
保谷伸 / 月刊コミックゼノン / 2012年
人見知りで筆談でしか話せない小学1年生の龍太郎。そんな従兄弟のともだちづくりを手伝う事になったエリート高校生・清之介。時間の無駄と思っていた龍太郎との交流の中で、清之介は、初めての...
45 カナヤゴ
46 のぼさんとカノジョ?
47 おとりよせ王子 飯田好実
高瀬志帆 / 月刊コミックゼノン / 2011年
主人公の飯田好実は勤務する会社の「ノー残業デー」である毎週水曜日を楽しみにしていた。その理由は彼が全国から取り寄せた「おいしいもの」を唯一宅配業者から受け取ることができる日であった...
49 裁判長!ここは懲役4年でどうすか
松橋犬輔、北尾トロ / 月刊コミックゼノン / 2010年
殺人・強盗・覚醒剤など、法廷内ではさまざまな人間模様が繰り広げられる。実際に著者が東京地裁で傍聴した裁判の中から、印象深かったものをピックアップしたエッセイを原作とした漫画。
50 笑えぬ童子 〜108の業〜
真野真 / 月刊コミックゼノン / 2010年
不幸に直面した人々の前に現れる座敷童子は「不幸の宿替え」と称し、人々を幸福に導くのだが…。自分の幸福が他者の不幸となる時、選択を迫られた者達が選ぶ結末は。
51 冷蔵庫探偵
佐藤いづみ、遠藤彩見 / 月刊コミックゼノン / 2010年
冷蔵庫を覗く事でその持ち主の性格や想いがわかる女性、レイコがダメ刑事のリョウと共に様々な事件や出来事を解明する。
52 コンシェルジュ プラチナム
いしぜきひでゆき、藤栄道彦 / 月刊コミックゼノン / 2010年
実質的な前作『コンシェルジュ』終盤のエピソードに登場した「心理士にして経営アドバイザー」である九音響也を主人公に据え、周囲の人々とともにコンシェルジュとして成長していく物語である。...
53 ちるらん 新撰組鎮魂歌
橋本エイジ、梅村真也 / 月刊コミックゼノン / 2010年
本作は、明治45年(1912年)、市川真琴と言う一人の女性記者が、生き残りである永倉新八から聞き出した伝記を描いた作品である。
54 いくさの子 織田三郎信長伝
原哲夫、北原星望 / 月刊コミックゼノン / 2010年
「天下布武を目前にその命を落とした魔王・信長。〝いくさ〟をするために生まれ、育てられ、そして成長していった。信長はまぎれもなく〝いくさの子〟であった。
55 DD北斗の拳
カジオ / 月刊コミックゼノン / 2010年
西暦199X年、地球は核の炎に包まれ……なかった…。平和な世の中では北斗神拳は役に立たず、ケンシロウはアルバイトをしながらトキとラオウとボロアパートに暮らしていた。
56 義風堂々!!直江兼続 -前田慶次月語り-
武村勇治、原哲夫 / 月刊コミックゼノン,週刊コミックバンチ / 2008年
本作は『花の慶次』のスピンアウト作品にあたる。同作で作画を担当した原が描き切れていなかったと語る前田慶次の莫逆の友・直江兼続の物語。