バルバラ異界(バルバライカイ)

掲載年:2002年

著者: 萩尾望都

掲載誌: 月刊フラワーズ / 小学館

完結済み 全4巻

内容解説

人の夢を探査するプロの夢先案内人である渡会時夫のもとに、7年間眠り続ける少女、青羽の夢の探索依頼が舞い込む。 少女の夢の中には、人が空を飛べたり不老不死であったりするユートピアのような世界、バルバラが存在していた。 少女の夢の中の世界のはずなのに、時夫の息子キリヤはバルバラは自分が創った空想の島だと言い出す。 少女を目覚めさせるには夢の中で少女を不幸にすればよいと心理カウンセラーの目白が語った夜、キリヤの夢に青羽が現れ、目白は急死する。
(wikipedia、公式サイト等参照)

キーワード(バルバラ異界は多分だいたいこんな感じ)