とりかえ・ばや(トリカエバヤ)

掲載年:2012年

著者: さいとうちほ

掲載誌: 月刊フラワーズ / 小学館

完結済み 全13巻

内容解説

平安時代、権大納言藤原丸光の2人の妻が、同じ日に玉のように美しい女の赤ちゃんと男の赤ちゃんを産んだ。女の子は「沙羅双樹の姫君」と、男の子は「睡蓮の若君」と呼ばれ、すくすくと成長するが、沙羅双樹は外を男童たちと走り回る活発な子に、睡蓮は男を怖がり屋敷内で人形遊びを楽しむ内気な子に育っていた。 やがて、沙羅双樹の抜きん出た容姿や才能の噂は帝にまで届き、沙羅双樹は男として元服の、睡蓮は女として裳着の儀が執り行われ、引き返すことはできなくなる。
(wikipedia、公式サイト等参照)

キーワード(とりかえ・ばやは多分だいたいこんな感じ)