生徒会探偵キリカ(セイトカイタンテイキリカ)
掲載年:2012年
掲載誌: 月刊少年シリウス / 講談社
完結済み 全9巻
内容解説
牧村ひかげが高等部から編入学した白樹台学園は、中高併せた生徒数8000人という巨大学園であった。白樹台において、学園運営のかなりの部分は年間予算8億円の生徒会総務執行部により取り仕切られている。総務執行部のメンバーはわずか3人。女好きの暴君女生徒会長・天王寺孤徹、学園のマドンナ的存在の副会長・竹内美園、そして8億円の予算を差配する不登校児、会計・聖橋キリカ。有能だが曲者揃いの生徒会総務執行部であったが、キリカには会計の他にもう一つの特務役職、探偵があった。かくして、不本意ながら総務執行部入りを余儀なくされたひかげとキリカ達生徒会総務執行部、それを取り巻く人々との日々が始まる。
(wikipedia、公式サイト等参照)