群緑の時雨(グンリョクノジウ)

掲載年:2010年

著者: 柳沼行

掲載誌: 月刊コミックフラッパー / メディアファクトリー

完結済み 全4巻

内容解説

時は江戸時代初期、時の将軍により天下は定まったものの、地方では小国同士の勢力争いが未だ続いている状態にあった。 その小国の中の一国・士々国(ししこく)の武家で育つ少年・中谷霖太郎は、去年の戦で父・霧四郎を亡くしており、病弱な母と中谷家に仕える老人・源吉と共に暮らしていた。彼は霧四郎の死因である「背中を斬られた傷が原因で死んだ」という事実と、それに伴って流れた「背中を斬られて死んだのは(霧四郎が)みっともなく敵前逃亡したためだ」という、当時の武士にとっては不名誉な噂により、他の武家の子供達から「退散侍の霖太郎」と呼ばれ、からかいや蔑みの目で見られていた。
(wikipedia、公式サイト等参照)

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