セシルの女王(セシルノジョオウ)
1巻発売年:2022年
著者: こざき亜衣
掲載誌: ビッグコミックオリジナル / 小学館
内容解説
時は1533年イングランド。善悪や権力、命の行方さえ不確かな時代に、明日を夢見る少年が居た。
衣装担当宮内官である父に連れられ、12歳のウィリアム・セシルは初めて城へ登ることに。王に仕えることで出世を目論んでいたが、そこに君臨していたのは、傍若無人なヘンリー8世だった。
夢見ていた王宮との差に落ち込んだ少年は王妃アン・ブーリンと出会い、彼女のお腹の中の子……未来の“王”に仕えることを誓うが――
(wikipedia、公式サイト等参照)
『セシルの女王』
主人公がまだ少年の域である一方、女性キャラは初っ端から魅力的!
中世の王族貴族の女性達だから、道具として見られ抑圧されている。
その状況の中で当然不幸なキャラが多いのだけど、どの女性キャラからも軒並み生命力を感じる。
画からパワーが溢れ出ている。
— かんば (@kandachi88)
2022, 08月14
『セシルの女王』第11話!
メアリの反応かわいい!楽しいキャラクターが増えてきて今後の展開がどんどん楽しみになってくる!ウィルのあの場面もすごく嬉しかった!第10話を読んだとき、自分もウィルと同じ考えが頭から離れなかった。志をしっかり持っている人間はやっぱりいいなぁ~
— あましょく。 (@dadadanboru)
2022, 04月21
そういえば、「セシルの女王」っていう漫画を買ったんですけど、あれめっちゃ面白いですね。
僕的に大好きな、イングランドの宗教改革の辺りの話なんですけど、女の子しか産めなかった前王妃のキャサリンを蹴り、「男を産んでみせる」と取り入ったアン・ブーリンだったが、産まれたのは女の子で……
— 歌水 (@Kasui_to_Suika)
2023, 01月10
セシルの女王やっと読めたー!
大好きなあさひなぐの作者さんがエリザベス1世の漫画を描くって知ってからコミック化ほんとに楽しみにしてた??
ゾクゾクしながら読み進めて、最後のページで鳥肌たったーー
前作から心理描写と台詞の言い回しが大好きやったから、今作も本当に楽しみ!!!!
— 綿 (@AaVvvhi)
2022, 04月03
「セシルの女王」28話。新王妃となったアン・オブ・クレーブスのキャラクターが秀逸。ドイツからヘンリー8世に嫁いだは良いが……これが実話なら発達障害持ちだったのではと疑いたくなる。この人「白い結婚」で終わったのだよな。今回早くも次の嫁が顔出しているしクロムウェル処刑もそう遠くない?
— ヤボ夫 (@amareviewer)
2023, 02月04
こざき亜衣『セシルの女王』3をバビルさんに恵送いただき、読了。代表作『あさひなぐ』は未見のままだが、陰湿になりがちな中世英国宮廷劇をここまでほぐして、歴史知らずのぼくに興味深く提供したのは、画力の充実と構成の旨さだろう。王位争奪ドラマの視点を、セシルに置いた企画が一皮剥けていた。
— 辻 真先 (@mtsujiji)
2023, 01月01
ハァハァ…「セシルの女王」面白かった…
中野京子さんの「怖い絵」でアンブーリンの戴冠式の絵を見て、そう言えばこの辺を描いた漫画試し読みで見たな…?で思い出して一気読み。世界史勉強し直したくなったな。エリザベスちゃんの目つきが奈良美智のようでたまらない。
— もに (@moninchi)
2023, 01月10
買ってあったセシルの女王1巻をやっと読む
話はベタで歴史も知っているのでワクワク感は薄いが
人物のディテールが良いですね
肖像画だとあの襟をつけてたり芸が細かい
2巻も家にあるので楽しみだ
— ヒロキ (@hirokichi90)
2022, 11月01
@kozaki_ai セシルの女王1巻購入しました!イングランドの時代背景素晴らしく!衣装など魅力的です!優しくまっすぐなウィリアムが宮廷の恐ろしさを知り成長していく姿よかったです!アン王女妃は優しくキュートです!女性たちの争い… https://t.co/K8aDq58bun
— すぎっち (@sugitchi)
2022, 04月08
「セシルの女王」という漫画、まだ始まったばかりだが熱い。主人公はウィリアム・セシル。のちにエリザベス1世の右腕として、英国統治に活躍する能吏。1巻はエリザベスが誕生するまでの経緯を描く。絵は華麗でかわいらしい感じだが、ストーリーがかなり骨太でガッチリ史実と取っ組み合ってる。
— REI (@ki_wa_mi_1)
2022, 08月03