しょうもないのうりょく(ショウモナイノウリョク)
1巻発売年:2020年
著者: 高野雀
掲載誌: まんがライフオリジナル / 竹書房
内容解説
見るだけで服のサイズが分かる異能、果物の旬が分かる異能、蚊を一撃で倒せる異能など、この世界では誰もが取るに足らない「異能」を持っている。
主人公OL・星野は、書類を崩さずに詰める異能と、あともう一つ、人には言えない異能を持っていた。
それは他人の異能が分かる異能。そしてしょっちゅう風邪を引いている同僚の藤原に、超レアな不老不死の異能があると分かり!?
(wikipedia、公式サイト等参照)
キーワード(しょうもないのうりょくは多分だいたいこんな感じ)
1.しょうもないのうりょく
ほぼ誰しもが「異能」を持つ世界のお話。
とは言っても、異能で戦ったり(バトル)する訳では無く、異能を活かしたり活かさなかったりして普通に生活する会社の人達の漫画。
ゆるっとした雰囲気なので、老若男女がゆるっと楽しめる漫画。猫もよく出てくるので、癒し。
— いかこ (@midin_co)
2021, 10月23
異能バトルも異能日常も好きなジャンルだけど、『しょうもないのうりょく』の楽しいところは、出てくる異能が本当にしょうもないものばかりな点と異能を活用しつつ、または異能に関係なく、かわりばえのしないかつかけがえのない日常を生きる人々が魅力的な点
— 温泉でゆっくりしたいホヤ (@mokobond)
2022, 07月27
『しょうもないのうりょく』も読んでいる。好き。特に社員旅行の話が好き。だけど高野雀先生の作品の醍醐味のひとつのギャル、もしくは元ギャルなキャラがいない。僭越ながらそれは山椒のないうなぎ、豆腐のない鍋に似ている。三好さんのお母さんがパートとかで入ってくれないだろうかと読む度に思う。
— アカミムラ (@akamimura1994)
2021, 11月14
高野雀先生の『しょうもないのうりょく』
何処が好き? と言聞かれたら、全部、としか言えないんだけど、キャラクターに色んな体型の人がいる、というのは絶対ある。あと人の美醜に言及してる人がいないのも好き。心穏やかに、物語に集中出来る。いや、大体笑ってるから心穏やかとは違うか?
— シガ ビワコ (@shigabiwaco)
2022, 08月04
最近読んだ漫画、日常系で淡々としているんだけど『しょうもないのうりょく』と『夜は猫といっしょ』がよかった。『しょうもない〜』の会社は楽しそうだし、『夜は猫と〜』は猫と暮らしたことある人にはあるあるでほっこりする。だんだんと日常系が読みやすくなってきたな…歳か…(なのか?)
— みなひげ☁ネジリバナ見かける位の浮上頻度 (@hige_mhngm)
2021, 08月26
高野雀『しょうもないのうりょく』すみません最終三巻まだ買えてません!完結したばっかです!誰もが異能という超能力っぽいちからを持っている世界でののんびりオフィス漫画。異能の使われ方がうまくて面白いしテンションがゆるくていい。疲れてても読める。
— めしじま♠?⚧ (@cdpdr)
2022, 08月01
しょうもないのうりょく1をkindleで読了。誰もが異能力を持つ社会で、どんな書類でも綺麗に積む能力を持つ主人公を筆頭にしょうもない異能力者がのほほんと過ごす会社を舞台にしたコメディ。面白かった
— ぱぶ (@pub99)
2020, 08月02
しょうもないのうりょく1読了。誰にでも異能があるというヒロアカめいた世界だけど、能力はピンキリで、我々と余り変わらない日常を送っている職場の皆さんのお話。とりあえず猫ちゃんにもてる能力、羨ましすぎでは????????
異能世界のオフィスライフ、ささやかに我々と違って楽しいな
— 三日月 (@mika_haru_5121)
2020, 07月03
しょうもないのうりょく、めちゃくちゃ好きな空気感の作品だったので「終わっちゃったあ……」という気持ち。ただ、この作品本当に心地よくて、終わりについても、主人公の考え方もすごく好きで、青空のような心地が好きだなぁとしました
— 空代(あきしろ) (@9_kan_ya)
2022, 07月28
しょうもないのうりょく1巻読了。異能がこれほど持て囃される社会で、異能ではなく努力と細やかなコミュニケーションによって腐ることなく労働し、シャへの愛着も程々に有り、社長の社員評価基準も含め、良い会社だなあと思った。そして藤原さんはさみしかったんですねえ〜そっか〜〜〜!(大の字)
— あお (@ai_ind1go)
2020, 07月11