てあそび。
大竹利明「てあそび」読切。隠れてお付き合いしている女の子に美術のデッサンで自分を描いてもらう事になった少年を描いた一作。「彼女が好きなのは自分の『手』なのか、それとも自分自身なのか?」と揺れる少年の心をテーマにしたのは良いが、ちょっと話としては平坦かな?もう少し揺れを大きく。
— ヤボ夫 (@amareviewer)
2019, 06月16
『てあそび。』1巻読了。おじさんには別の意味で刺激が強い作品。途中、チャーミーグリーンの懐かしいCMを思い出してニヤニヤしてしまった。『もぐささん』の時もそうだったけど、大竹先生は「変わった」ではなく「特殊な」女の子を、可愛く軽やかに描くのがとても上手。これからの展開が楽しみ。
— スズオセイカ (@suzuoseika)
2019, 05月27