二本松兄妹と木造渓谷の冒険(ニホンマツキョウダイトモクゾウケイコクノボウケン)
1巻発売年:2018年
著者: 水上悟志
掲載誌: ヤングキングアワーズ / 少年画報社
内容解説
機動すずめに追われていた少女・「ねりね」は月夜の晩、ある男女に救われる。
根暗だけど馬鹿丁寧でお金にはうるさい「朱彦」とハイテンションで雪をあつかう妹の「雪緒」の2人は、説得から退治まで怪異がらみの“なんでも屋”、二本松兄妹で…!?
(wikipedia、公式サイト等参照)
キーワード(二本松兄妹と木造渓谷の冒険は多分だいたいこんな感じ)
あと、水上さんの『二本松兄妹と木造渓谷の冒険』も読んだ。水上さんらしい派手なんだか地味なんだかわからない物語で、一冊に綺麗にまとまっててすごく面白かったわ。二本松兄妹のキャラが凄く魅力的で見てて気持ちよかったし、福の神と貧乏神の下りとかの物語的な盛り上げ方もすごく良かった
— 西織 (@nisiori3)
2018, 01月12
「二本松兄妹と木造渓谷の冒険」を読む。炎と氷の半妖兄妹が座敷童を故郷に帰すため、座敷童の福を狙う悪党と戦う……て感じの冒険活劇。面白キャラ+ギャグ満載のテンポの良い展開、大事なとこではホロリとさせる、水上悟志の陽性なところがぎゅっと濃縮されたようないい漫画です!^^ #潮感
— 潮屋@あけましておめでとうございます (@ciogohan)
2018, 01月13
水上悟志さんの同時発売の新刊二巻読んだ。一巻完結和風伝奇「二本松兄妹と木造渓谷の冒険」、短編集「放浪世界」。どちらも流石の面白さ。大きくて途方も無いものとちいさくて奇妙かわいいものが出てくるのが良い。とぼけた脱力しそうなところとスケール大きく熱量高いところが両方あるのも良い。
— najiok (@najiok)
2018, 01月11
二本松兄妹と木造渓谷の冒険読み終えた。これ、ゆる~いドタバタ混沌バトルコメディや!ちょっとした映画見終わった気分...まさに劇場版二本松兄妹。お約束のような魔凶笑った。一番可愛いのがすずめという。すずめは良い。
— おるかろ (@olkaro9)
2018, 01月11
『二本松兄妹と木造渓谷の冒険』『放浪世界』読了ー
絵柄:再構成が始まっていて、上達している部分がある一方で全体の完成度は下がっている
お話:妖怪の方の水上先生。双子のメガネっ子はかわいい
総評:双子のメガネっ子かわいい
— カワタカイザー (@kawatakaiser)
2018, 02月10
サザンと彗星の少女はホント面白かった。これぞエンタメ。ちょっと前に読んだ猫村博士の宇宙旅行とか二本松兄妹と木造渓谷の冒険とか、めちゃくちゃ他人にオススメしてすっげえ共感してほしくて語り合いたいんですがそんな交流がなさすぎて泣ける。読むんだ…いいから読んでみてほしいんだ…
— みぎあしさん (@migiashi_AG)
2018, 04月26
二本松兄妹と木造渓谷の冒険、読了。水上悟志さんの単巻完結作品。叔父に多額の借金をしている半妖兄妹が拝み屋稼業を営んでいる話。退魔師に追われる座敷童のねりね様からの依頼で木造渓谷に連れていく。笑いありバトルありで映像映えしそうだな、って印象。すずめの焼き鳥って実在するんだなぁ……
— KAZE@がんばれない (@KAZE_XP)
2018, 01月22
水上悟志『二本松兄妹と木造渓谷の冒険』読了:いざ宝の谷。1巻完結。何がすごいって、1巻で完全に楽しめる物語になっているし、何より木造渓谷の描写が凄く綺麗というか幻想的というか。兄妹の能力と戦いもかっこいいんだよなぁこれが……。最終話の結界内の会話が非常に好きだった。
— 物心@思考放棄 (@monogokoro79)
2018, 01月11
水上悟志『二本松兄妹と木造渓谷の冒険』読破。半妖の拝み屋二本松兄妹が座敷童の住まう異界で繰り広げる冒険。話の構成がまるで映画のよう。起承転結がしっかりしている。特に後半は新事実が続々と出てくるが、全く置いてけぼりにならずに盛り上がれるのは流石。1巻完結漫画としては極上の出来。
— クーヤ (@eternalgate)
2018, 01月22
本日、ようやく二本松兄妹と木造渓谷の冒険買えたんだけど、全1巻という巻数ながらも水上先生のキャラクターとストーリー構築力は素晴らしいよなあとなるばかり。
敵も味方も脇役に至るまで嫌いになれない奴ばかりで、其処に切った張ったに笑いに涙、詰めに詰めても綺麗に話を纏めてるんだもんなあ。
— Sabamiso (@sabamiso_)
2018, 01月19