男爵にふさわしい銀河旅行(ダンシャクニフサワシイギンガリョコウ)
1巻発売年:2017年
著者: 速水螺旋人
掲載誌: 月刊コミック@バンチ / 新潮社
内容解説
むかしむかし、そのまたむかし…。銀河のあまたの星々は、それぞれ王様や大公や伯爵や長官に治められていた。そして宇宙を旅するさまざまな人。騎士に傭兵、商人に詩人、泥棒に職人、宙夫に巡礼…。この物語はそんな中の一人、ミハルコ男爵の遍歴と冒険のバラッドである。
(wikipedia、公式サイト等参照)
#俺マン2019
男爵にふさわしい銀河旅行 / 速水螺旋人
伝説の乙女アースライト姫を求め、宇宙を旅する男爵くん冒険記。宇宙英雄物語とかみたいな一昔前の宇宙SFでありつつ、間の抜けた中世風の雰囲気も合わさり、とても楽しい。お付… https://t.co/jGr9PjMqkr
— くれろら (@kuro_rabit)
2019, 12月31
速水螺旋人『男爵にふさわしい銀河旅行』1(新潮社, 2017.12) が面白い。貧乏宇宙旅行でふりかかるゴタゴタを主人公が切り抜けたりそうでもなかったり。少しフシギであっさり残酷な21エモンやモジャ公風味も感じられる。真面目うっかり主人公の旅の目的がこれまた良い。
— K-MEN (@spongeff)
2017, 12月10
「男爵にふさわしい銀河旅行」「ヒノシオ号の冒険」「宇宙創世記ロボットの旅」「泰平ヨンの恒星日記」「宇宙大作戦」「旅のラゴス」「猫村博士の宇宙旅行」「銀河ヒッチハイク・ガイド」「なつかしく謎めいて」の9作品を教えていただけたので調べて来ます。
— kuro (@____0001_)
2018, 10月25
速水螺旋人さん「男爵にふさわしい銀河旅行」1を読了。この作家らしいおおらかで機智に満ちた連作である。ホラ男爵より純情で生活力のある主役、300年前に保証がきれたロボット嬢、やたら同衾したがる吟遊詩人ちゃんのトリオが、SF幻想魔法宇宙を冒険する、全方位読者向け王道マンガが愉快です。
— 辻 真先 (@mtsujiji)
2018, 02月03
速水螺旋人「男爵にふさわしい銀河旅行1」読了。なんだか「ほら吹き男爵の冒険」が、「八十日間世界一周」ののりで宇宙を旅しているような作品だった。主人公の男爵も愉快なキャラだがロボット従者のラパチカ、吟遊詩人のノンシャランら道連れ達もいい味出してる。どこか懐かしさも感じる良作である。
— じゃりン子小鉄 (@kotetu3806)
2018, 01月03
「男爵にふさわしい銀河旅行」を電子版で読んだよ。
ドタバタ宇宙旅行が楽しい楽しい。それに主人公のミハルコ男爵が格好いいんだ。
泥棒のサッヴァ伯爵に「俺を突き出して賞金をもらえ」と言われて「友人の賞金などもらえるか」とサラッと言えるのほんとカッコいい。貴族とはこうあるべき。
— アムリタ (@amrita65536)
2017, 12月28
男爵にふさわしい銀河旅行、「一人しか走ってないヒロインレースを眺めるのは滋養強壮に良い」という事を確認できる良い漫画だった。まあ厳密に一人だったわけじゃないが…ノンシャランの次に真面目にヒロインレースを走ってたの、サッヴァ伯爵では?
— 米著功 (@yonecyoko)
2021, 12月09
速水螺旋人著男爵にふさわしい銀河旅行①読了。古き良きスペースオペラへの愛とセンスオブワンダーと貧乏旅行独特の旅情が溢れている。あとケモノも。改めて感心するのは著者のキャラクター及びプロップのデザイン力の高さ。特に侍女ロボ娘ランパチカのキャラ立ちは最高。末永く続いて欲しい作品。
— 野火朋朗 (@tomorowo_nobi)
2018, 01月13
速水螺旋人『男爵にふさわしい銀河旅行1』読了。理想の乙女を探して銀河を旅する青年男爵ミハルコと、お付きロボットのランパチカによる冒険譚(漫画)。みんな言ってると思うが、古き良き少年少女向けSFのようなテイストで良かった。
— triplealpha (@triplealpha0)
2018, 01月10
速水螺旋人『男爵にふさわしい銀河旅行』1巻読了。貧乏男爵がラジエーター代わりのメイドロボと吟遊詩人と宇宙を旅する。TVカードを買うために四苦八苦する、長時間のロケット待ちに暇つぶしをするなど、旅行で誰もが経験したことがあるエピソードにうまくSF成分をプラスしてある楽しい作品。
— Cold Print (@cold_print)
2018, 04月23