ヴァルガビンゴ(バルガビンゴ)
1巻発売年:2016年
著者: 亜画々屋ぺらも
掲載誌: good!アフタヌーン / 講談社
内容解説
ここは現代日本。ただし悪の怪人が暗躍する社会。英雄に憧れる小学生・織井蓮悟はある日、謎の空間「ロッカールーム」でヒーローへの変身能力を与えられた。しかし、その力は強大で、悪人(単なるチンピラ)をちょっと懲らしめるつもりが殺害してしまう。人をたやすく殺められる力を得たことで、彼の周囲、そして彼自身に取り返しのつかない変化が生じていった。そして世界は悲劇に包まれる――。
(wikipedia、公式サイト等参照)
#ヴァルガビンゴ は最高ヒーロー漫画だ。女の子キャラ超可愛いし、ヒーローキャラとヴィランキャラも超かっこよかったし、次はぺらも先生日本オリジナルマーベルコミックと日本オリジナルDCコミックも連載してほしいですね。
— genki (@2619Genki)
2018, 03月04
亜画々屋ぺらも『ヴァルガビンゴ』読了。ある日突然変身ヒーローの力を手に入れた織井蓮悟。しかし彼はまだ9歳の小学生、常識も知識もモラルも無くただヒーローが好きなだけの少年が突然強大な力を手に入れた結果、出会いがしらのコンビニ強盗は蹴り殺し、怪人との闘いの余波で通行人は巻き添え死し…
— さかえたかし (@sakaetakashi051)
2016, 12月14
ヴァルガビンゴ読み終わった
カワイータスがずっと変身しっぱなしなのが伏線だとは思わなかった
人形のとれた片腕とか設定の練り込みに関心してしまう
カワイータスとファグが可愛くて好き
メガリスの、妹を迎えにいく
そのためにヒーローにな… https://t.co/wxrFVzSu4I
— フランスパン工房 (@IBScircle)
2018, 02月07
ヴァルガビンゴは第1話目から熱いヒーロー物だって事でずっとやってるつもりなのですがどうやらそうじゃなかったようで、まあラストまでの構想はもうできてるし自分としては最高に熱い物語になると思いますが、次回作に向けて王道っていうのは一体なんなんだろうと色々考えてみたいと思います
— 亜画々屋ぺらも (@agagayaperamo)
2017, 06月24
ヴァルガビンゴのラストのはどんな終わりになるかと思ったら子供らしい優しいラストで良かった。ビンゴもしてくれたしね。
ただ、打ち切り決定の時期によっては仕方ないんだけど、もう少し優しい蓮悟が優しいエピソードが欲しかったかな。優しい場面はあるんだけど、最初のクソガキ度合が強すぎて、
— Yamamoto (@RottenYMMT)
2017, 12月10
「ヴァルガビンゴ」、子供がひどい目に遭いがちで面白い。「子供がすごいヒーロー能力を得たところで、思慮が浅いので、事態はむしろ悪化するばかり」という描写が多く、作者はきっと性格がめちゃくちゃ悪いのだろうな……(誉め言葉)。
— 原田イチボ(美紗) (@ichibo_h)
2018, 03月28
ヴァルガビンゴ vol.1 物語冒頭の作者ことわりを念頭におきながら読むのが理解を助けるが子供の単純さが併せ持つ残酷さみたいなものがヒーローものにかこつけて表裏一体からクラインの壺風に表に出てきている物語でものすごい闇感。
— ON (@LwLnapan)
2018, 02月02
亜画々屋ぺらも「ヴァルガビンゴ」1巻読了。ヒーローものの文脈の裏をかくような落とし穴が突如現れるストーリー展開と迫力あるバトル作画はポイント高い。ヒーローの力を手に入れた主人公が自身の思慮の足りなさや怪人の思惑にと振り回されっぱなしだし1巻ラストがキツくてつらい……でも面白い……
— ぱ隹越九朗 (@mamalaider)
2016, 12月11
『ヴァルガビンゴ(1)』読んだ。突然ヒーローの力に目覚めた小学生の少年が、ヒーローの力にも自身の立場にも自覚を持たないまま、歪な構図の正義と悪の抗争に巻き込まれていくヒーロー物。公的に悪の存在が認められて、ヒーローの戦いがプロレスとかしていたりと、設定がユニーク。今後期待。
— さつま (@satsuma0122)
2016, 12月10
「ヴァルガビンゴ」
ヒーローに憧れる主人公がヒーローになるというのはよくある設定。
ただ主人公が本当に「憧れている」だけの子供なので正義も信念もない。
1巻のラストでヒーローとしての宿命を背負うが…。
ヒロアカを陽とするとこちらは陰。
ロールシャッハが助走をつけて指折りするレベル
— Oro (@Oro_Tukasa)
2017, 01月30